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FOOD 食べ物
食を知ればその人をうかがい知ることができる。
マリリンはどんなものを食べてきたか。
年代順に見てみよう。
食を通してみたパーソナルヒストリーだ。
*朝食にはグレープフルーツとコーヒーを。昼食にはカッテージチーズを食べ
る。たまに、1ドルちょっとで1日を切り抜けることもある。
(1948年頃、スタジオの音声トレーナー、フレッド・カーガーに)。
*仕事のない頃、ハンバーガー、ピーナッツバター、ホットドッグ、チリ、ク
ラッカー。
*1951年夕食。ステーキ、ラムチョプまたはレバー、生のにんじん。
*ディマジオとの初めてのデートで。ピーマンのアンチョビのせ、スパゲティ
アルデンテ、仔牛のスカロッピニ。
*ディマジオとの2度目のデート。ドライブインでハンバーガー。
*ディマジオとのデート期間。スパゲティ、ステーキ。
イタリア料理にはガーリックは欠かせない。イタリア系アメリカ人のディマ
ジオはガーリックが嫌いだったが、マリリンは大好きだった。
*1952年、ベル・エア・ホテルで26歳の誕生祝いのディナーで。ステーキを。
*1952年頃、マリリンの好きな前菜、クリームチーズとキャビアをつめたミニ
トマト。
*マリリンの特に嫌いなもの、オリーブ。
*『帰らざる河』を撮影している間、ロブスター。
*ディマジオとの結婚パーティで。ミディアム・ウエルに焼いたステーキ。
*韓国にいる間、チーズサンド。
*ロマノフ家のパーティで。シャトーブリアン・ステーキ。
*『バス停留所』の撮影中に。レアステーキ。
*1957年の朝食。ポーチドエッグ3つ。トースト、ブラディマリー。
*ロックスベリー農場での昼食。サラミとチーズのサンドイッチ。
*1957年の夕食。ステーキ、ラムティップ、カッテージチーズ。
*マリリンのために、レナ・ペピトーンが料理したもの。スパゲティ、ラザニ
ア、ソーセージ&ソーセージ&ペパー。
*歌手のイブ・モンタンとの別離のあと。ラザニア、ハンバーガー、チョコレ
ートプディング。
*1960年大晦日にイタリアン・ソーセージ添えスパゲティ。
*『荒馬と女』撮影の間、バターミルクとボルシチ。
*1961年朝食。紅花オイルで揚げた卵の白身。
*1962年の朝食。固ゆでたまご。トースト。
*1962年のマリリンの好きなイタリアの夕食。フットチーネ・レオン。仔牛の
ピカタ。
*同年、ピクニックでキャデラックの後部座席には、ピザのキェデラック野後部座席にはコー
ルド・ステーキ・サンド。
*1962年8月3日の最後の朝食、グレープフルーツひとつ。
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