「究極のマリリン・モンロー A-Z 」 ( 32 )
ROBERT F・KENNEDY ロバート・F・ケネディ(1)
「ボビー・ケネディは私と結婚するって約束してくれたわ」(マリリン)
「あれほど綺麗な人を見たことがなかった・・・私が彼女と会ったのは明か
りの周りを巧みに飛び交う蛾のようなロバート・ケネディにとうとう身をま
かせてしまったすぐあとのことだった」
(アドレー・スティーブンソン。1962年のジョン・F・ケネディ大統領の誕
生パーティで)
「マリリンが亡くなる前日のことだった。ボビー・ケネディをとっても愛し
ているの、結婚するの、と言っていた。でも、その声には元気がなかったわ」
(フレッド・カーガーの2度目の妻、エリザベス・カーガー)
「1961年のある晩、マリリンの家にいたとき、ドアのベルが鳴ったの。彼女
は入浴中だったので、私に出てちょうだいと言った。ドアを開けると、ボビー
がいた・・・私は邪魔にならないようにどいたの。マリリンはバスルームか
らあわてて出てきてボビーの胸に飛び込んだわ。私がいることなど忘れて彼
女にキスしたの。そんなこと、彼女らしくないことだった」
<友人のジーン・カーメン>
「ケネディ兄弟、ボブ、ジャックのどちらも慎重さを欠いていた。高校生の
ように未熟なところがあった。
あのビーチハウスで起きたことは度肝を抜くようなものだった。エセル(ボ
ビーの妻)がある部屋にいると、ボビーは別の部屋で女と一緒だった」
(俳優ディーン・マーティンの前妻、ジーン・マーティン)
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