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「究極のマリリン・モンロー A-Z 」 ( 61 )


 POETRY(詩)

  助けて 助けて
  死にたいとしか思えなくなると
  ほんとうに第一線を
  越えてしまいそうになるの
                      マリリン・モンロー


プロの詩人ではなかったかも知れないが、マリリン・モンローは心の詩人であ った。
 何年にもわたって、マリリンは詩を書き続けてきた。
40年代に、アナ・ロウアーおばさんに捧げた『I Miss Her』(『I Love Her』 として知られる)から、友人でもある詩人のノーマン・ロステンと共に詩作を 始めた。

ロステンはMMの非凡な詩心を次のように語っている。
「マリリンは詩が好きだった。自己表現の手身近な手段だった。生まれながら にして詩の才能があり、心の体験にそれがそのまま表れた」
マリリンの詩には次のようなものもある。


 命・・・私の命はあなたの意のまま
 なぜだかしがみついているの
 風に揺れる蜘蛛の糸のように
 精一杯の力を込めて・・・


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■究極のマリリン・モンロー A-Z
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