究極のマリリン・モンロー A-Z(メルマガ)
週に1度、マリリン・モンローの情報をお届けします。
メールマガジンの申し込みは、こちらです(melma!)
「妻は生きている」
究極のマリリン・
モンローA-Z
愛に生きる伝説の
女たち
聖林百話
新ボストンに友情あり
マリリンの素顔
元祖・雑学の悦楽
(Significa) NEW

メルマガ登録 NEW
最新情報
PROFILE(プロフィール)
ご意見・ご感想
リンク集
smile@ainoue.com
TOPに戻る
web KADOKAWA

連載中

モバイル版はこちら


( 65 )

 QUOTING MARILYN(マリリンの言葉)(1)

「口紅を塗り、眉を描いて学校に行くと、みんな大騒ぎだった。なぜそんなに 注目を浴びるのか、まったくわからなかった。私としてはキスしてもらいたい からでもなかったし、映画スターを気取っているわけでもなかった。口紅とマ スカラ、それに胸のふくらみで、ダサイ女学生のイメージをなくしたかったと いうのがほんとうの気持ち。でも、それはまったく違った意味でみんなの気を 引こうとしているようにとられたらしいわ」
                    ・・・ノーマ・ジーンの頃を振り返って

「ジムはとっても素敵な人。結婚したいと思うけど、私、セックスのことは何 にも知らないの。セックス抜きの結婚ってないのかしら?」
                    ・・・養母のグレース・ゴダードに

「遠くからハリウッドの明かりをいつも見ていた。あそこには、私みたいな女 の子がたくさんいて、ポツンとすわって、映画スターになることを夢見ている んだわ。でもあの子たちのことなんて気にもかけちゃいない、私が夢見てるの はもっとすごいことなんだから」
                    ・・・駈け出しの頃の夢

「結婚は楽しくもなかったし、つらくもなかった。夫と私はほとんど会話がな かった。
だから、きまずくなっていらいらしてきた。話すことなど何もなかったの」
                    ・・・ジムとの結婚生活について

「私にとってあの人はただの赤毛の女だったわ」
                    ・・・母親について

■究極のマリリン・モンロー A-Z
メールマガジン 登録:
このサイトはIE4.0以降のブラウザでご覧ください
Copyright (C)Atsuo Inoue 1998-2004 無断転載禁ず
このページはリンク設定自由ですが、
リンクを設定した旨を電子メールにてお伝えください。
書籍を購入される方は、
書籍名で検索してください→


This site powered by H.ozaki