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QUOTING MARILYN(マリリンの言葉)(5)
「私のこと、許してほしいの。私のせいではない。撮影の間、ずっと体調が悪
かった。お願い、どうか私を責めないでほしいの」
『王子と踊り子』の共演者、スタッフに、1956年
「もう一度、彼のもとで仕事がしたいの。でも、次の作品はリンドバーグの物
語。私にリンドバーグの役は来ないわね」
ビリー・ワイルダー監督との不仲説について、1960年
「彼って、ジョーに似ているんじゃない?」
メイドのレナ・ペピトーンに、イヴ・モンタンのことを、1960年
「現実は違っていたということ・・・誰かといても寂しい思いをするくらいな
ら、一人で寂しいほうがまだいいわ」
「私、頭がとっても大きいのよね。もちろん、中身はからっぽ。ただ大きいだけ」
ハット・メーカーに、1962年
「私の旅はいつも同じようなものだった。どこへ行こうと、どういう目的で行こ
うと、結局は何も見ずに終わってしまう。映画スターになることはメリー・ゴ
ーラウンドの上で暮らすようなものだから、旅をするときもメリー・ゴーラウン
ドに乗ったまま。その土地の人も、目新しい景色も見ることはないの。同じプ
レス・エージェント、お決まりのインタビュー、それに、いつも同じ映画の筋
書き」
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