究極のマリリン・モンロー A-Z(メルマガ)
週に1度、マリリン・モンローの情報をお届けします。
メールマガジンの申し込みは、こちらです(melma!)
「妻は生きている」
究極のマリリン・
モンローA-Z
愛に生きる伝説の
女たち
聖林百話
新ボストンに友情あり
マリリンの素顔
元祖・雑学の悦楽
(Significa) NEW

メルマガ登録 NEW
最新情報
PROFILE(プロフィール)
ご意見・ご感想
リンク集
smile@ainoue.com
TOPに戻る
web KADOKAWA

連載中

モバイル版はこちら
聖林百話

18.父とは違った道を歩む勇気

 俳優ハリソン・フォードの息子のベン・フォード(31歳)が、ベヴァリー・ヒルズのシェフとして活躍している。かつては、父の後を継いで、俳優になろうとしたこともあったが、現在は自分の道を歩み始めた。
 ベンは俳優として、いくつかの映画に出演してきたが、それでもやはり、「スターウォーズ」や「インディアナ・ジョーンズ」などのスーパースターの父に比べれば子どもだましの演技といってもいいかもしれない。
 そこで、ベン・フォードは自分の道を歩むことにしたのだ。ベヴァリーヒルズのシックなレストランで、シェフを務めている。
 父、ハリソンが来た時には、必ず、みずから料理をもってサーブする。
 仲間や、同僚たちの評判もなかなかによい。
 「ベンがいらいらしていたのを見たのは、ほとんどない。いつも本当に気分のいいシェフです」とサーヴァーのフィオナ・ケリーさんは言う。
 では、父のハリソン・フォードは、どんな感想を持っているのか?
「ベンはいつも自分に厳しい見方をしている」
 息子が厨房のなかでは、とりわけ自分に厳しいことに敬意を払っている。
 「自己批判的というのは、とてもいいことで、それは俳優でも、どの仕事でも同じだと思うが、技術を磨いていくには、とても大切なことなんだ」
 このFarm(ファーム)という名のレストランは、ベンのおかげでCampanile(キャンパナイル)やEclips(エクリプス)などといったホット・プレイスと並んでロサンジェルスのレストランの一つに選ばれた。 スティーブ。マーティンやデニス・ミラーといった有名人も 常連客の一人だ。
 オープン・キッチンでは、アップル・ウッドで焼いたベーコン付き、ロブスター・サンドイッチをベン・シェフが作るさまが見られる。

このサイトはIE4.0以降のブラウザでご覧ください
Copyright (C)Atsuo Inoue 1998-2004 無断転載禁ず
このページはリンク設定自由ですが、
リンクを設定した旨を電子メールにてお伝えください。
書籍を購入される方は、
書籍名で検索してください→


This site powered by H.ozaki