究極のマリリン・モンロー A-Z(メルマガ)
週に1度、マリリン・モンローの情報をお届けします。
メールマガジンの申し込みは、こちらです(melma!)
「妻は生きている」
究極のマリリン・
モンローA-Z
愛に生きる伝説の
女たち
聖林百話
新ボストンに友情あり
マリリンの素顔
元祖・雑学の悦楽
(Significa)
NEW
メルマガ登録
NEW
最新情報
PROFILE(プロフィール)
ご意見・ご感想
リンク集
smile@ainoue.com
TOPに戻る
web KADOKAWA
連載中
モバイル版はこちら
聖林百話
15.キャサリンヘプバーン(92歳)の隠し子
カリフォルニアに住むアレン・フローランス氏(61歳)は、「若草物語」から「旅情」「黄昏」まで半世紀を越えて活躍、オスカーを4度も受賞した史上最高の名女優キャサリン・ヘプバーンの実子であることを証明するために、法廷に訴え出た。
フローランス氏によれば「1930年代にヘプバーンと関係があった億万長者のハワード。ヒューズとの子だという。フローランス氏は「自分こそが唯一ヒューズの法的な相続人」と訴え、「彼女がなくなる前に、私を抱きしめて自分の息子だと認めてほしい」と「エンクワイアラー」紙の記者に語った。
ヒューズとヘプバーンの関係を最初に聞いたのは、ヒューズの所有していたRKOスタジオの重役から。ヒューズと深い関係になったヘプバーンは、1939年1月3日、フィラデルフィアでひっそり男の子を産んだのだという。
「私はスタジオで働いていたカシアス&パール・フローレンスのもとで育てられることになった」とフローランス氏。ヒューズは財力にものをいわせて、ニセの出生証明書などを作った。1991年に書かれた自伝で、ヘプバーンは「私はヒューズに恋をしていた」と告白している。フローランス氏は1995年9月2日、ヘプバーンに直接会って確かめようとしたが、彼女は「そんなことは絶対にありえない」と断固否定したという。
はたして、フローランス氏の実の両親は大女優と大富豪であることが立証され、莫大な遺産の法定相続人として認められるのであろうか。
「Enquirer」 Feb.8.2000
このサイトはIE4.0以降のブラウザでご覧ください
Copyright (C)Atsuo Inoue 1998-2004 無断転載禁ず
このページはリンク設定自由ですが、
リンクを設定した旨を電子メールにてお伝えください。
書籍を購入される方は、
書籍名で検索してください→
This site powered by H.ozaki