
PROFILE
●井上篤夫 戻る
1947年7月15日岐阜県岐阜市に生まれる。早稲田大学の学生時代からマスメディアに携わる。
アメリカ、英国を中心に、ユニークな話題、人物を取り上げ、インタビュー、執筆活動を続け、
翻訳の分野でも活躍。「週刊プレイボーイ」で、大統領ジミ−・カーターの息子、ジェフリー・
アーチャー、ビートルズのジョージ・ハリスン、女優ブルック・シールズ、モハメド・アリなど
にインタビュー。
数多い出版物の中でもっとも注目されるのは、”ピープルズ・アルマナック”(邦題:「ザ・ワ
ルチンブック」全7巻 集英社)で、80年代のベストセラーとなる。
1985年には、ボブ・ウッドワード著「ベルーシ最期の事件」の翻訳で脚光を浴びる。「週刊現
代」では、「疑惑の仮面」と題するシリーズを取り上げ、ロサンゼルスに渡り、LA市警察アジア
特捜隊ジミ−・佐古田氏にインタビュー。
1987年、ビル・ゲイツ、テッド・ターナーを取り上げた「若きアメリカ企業の勝利者」を著す(
KKベストセラーズ)。また、文藝春秋からは、「エキセントリック・ピープル:英国奇人変人列伝」を出版。
90年代になると、ニュージャーナリズムのジャンルで作家としての地位を確立。
’90年6月から3年間を過ごしたボストンでの生活を著した「ボストンに友情あり」を河出書房新社より出版。
帰国後は、「天才を育てた母たち」(ソニー・マガジンズ)、「ブラヴァ(喝采):伝説の女たち100人」(フラウ誌)。
’91年、「ビルとアンの愛の法則」(TBSブリタニカ)。
ネイティブ・アメリカンの哲学を扱ったナンシー・ウッド著「今日という日は贈りもの」(講談社)、「シャーマンの環」(同)を翻訳。
1998年、「追憶マリリン・モンロー」(集英社)はベストセラーとなり、2001年8月には文庫本となる。
現在、「志高く:孫正義の青春」を執筆中。
周到な取材にもとづいた人物描写に定評がある。
最新刊に「モンローを愛し続けたヤンキースのヒーロー、ジョー・ディマジオ」(ネコ・パブリッシング刊)がある。
「いぬのちえ」
好評発売中
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Atsuo Inoue 2004