元祖・雑学の悦楽

10.小包の中身は女の子

 1914年、アイダホのピアストーフ夫妻は、4歳になる娘のメイを小包で 100マイル離れた娘の祖母のもとに送った。小包郵便は当時まだ目新しく、 しかも列車の切符より安かった。動物、昆虫、爬虫類、それに臭いのするもの の小包は禁じられていたが、にわとりのヒナは例外だった。メイは50ポンド のヒナ鶏として配達された。と 戻る

「いぬのちえ」
好評発売中

Copyright(C)
Atsuo Inoue 2004