プロフィール

1947年7月15日、岐阜県岐阜市に生まれる。早稲田大学の学生時代からマスメディアに携わる。
 アメリカ、英国を中心に、ユニークな話題・人物を取り上げ、インタビュー・執筆活動を続け、翻訳の分野でも活躍。「週刊プレイボーイ」誌で、元米大統領ジミー・ カーターの息子、ジェフリー・アーチャー、ビートルズのジョージ・ハリソン(2002年没)、女優ブルック・シールズ、モハメド・アリなどにインタビュー。
 数多い出版物の中でもっとも注目されるのは、“ピープルズ・アルマナック”(邦題:「ザ・ワルチンブック」全7巻 集英社)で、80年代のベストセラーとなる。
 1985年には、ボブ・ウッドワード著「ベルーシ最期の事件」(集英社文庫)の翻訳で脚光を浴びる。
 「週刊現代」誌では、「疑惑の仮面」と題するシリーズを取り上げ、ロサンゼルスに渡り、LA市警アジア特捜隊隊長ジミー・佐古田氏にインタビュー。
 1987年7月、ビル・ゲイツ、テッド・ターナーなどを取り上げた「若きアメリカ企業の勝利者」を著す(KKベストセラーズ)。「エキセントリック・ ピープル:英国奇人変人列伝」(文藝春秋社・キャサリン・コーフィールド著)を翻訳出版。
 1990年6月から3年間を過ごしたボストンでの生活を著した「ボストンに友情あり」を河出書房新社より出版。
帰国後は、「天才を育てた母たち」(ソニー・マガジンズ)、「ブラヴァ(喝采):伝説の女性たち100人」を「フラウ」誌で連載した。
 1991年、「ビルとアンの愛の法則」(TBSブリタニカ)。
 ネイティヴ・アメリカンの哲学を扱ったナンシー・ウッド著「今日という日は贈りもの」(講談社)、「シャーマンの環」(講談社)を翻訳出版。
 1998年、マリリン・モンローを知る13人に直接インタビューし、その素顔に迫った「追憶マリリン・モンロー」(集英社)はベストセラーとなり、2001年8月には文庫本となる。
 2003年5月、「モンローを愛し続けたヤンキースのヒーロー:ジョー・ディマジオ」(ネコ・パブリッシング)を翻訳出版。
「いぬのちえ」(訳書。ぺんぎん書房 2003年12月)、「英語の花束」編著(実業之日本社 2004年1月)。

「志高く 孫正義正伝」(実業之日本社)2004年5月刊行
『シンデレラマン』(竹書房)2005年9月・訳書
『孫正義 世界一をめざせ!』(実業之日本社)2005年10月刊行
『究極のマリリン・モンロー』(ソフトバンク クリエイティブ)2006年5月刊行
『あなたが夢をかなえる言葉』(イーストプレス)2006年7月
『どうぶつと話したい』(ランダムハウス講談社)2006年11月
『今日という日は贈りもの』(角川文庫)2007年4月・訳書
『ネイティヴ・アメリカンの教え』(ランダムハウス講談社)エドワード・カーティス写真
2007年6月刊行
『志高く 孫正義正伝』完全版(実業之日本社)2007年7月刊行
『アメリカの原点、ボストンをゆく』(ソフトバンク クリエイティブ)2007年11月刊行。

ご意見ご感想はこちらまでsmile@ainoue.com